駐車場(土間コンクリート)とは・まず決めること
土間コンクリートは、地面を掘って砕石を敷き固め、金網を入れてコンクリートを流し、表面をならした床です。車の重さを受けても沈まず、雑草が生えず、泥はねも無い。住宅の駐車場の床としては最も多く選ばれる仕上げです。費用は砂利より高く、一度打つと形を変えにくいので、台数と寸法と排水を先に決めてから打ちます。
最初に決めるのは台数と寸法です。国土交通省の駐車場設計・施工指針では、駐車ますの大きさを、軽自動車で長さ3.6m×幅2.0m、小型乗用車で5.0m×2.3m、普通乗用車で6.0m×2.5m以上とするのが原則とされています。これは公共の駐車場の基準なので、住宅ではこれを目安に、ドアを開ける余裕と前後の通路を足し引きします。車の実寸は、軽自動車で全長3.4m×全幅1.48m、小型車で4.5m×1.68m、ワンボックスで4.8m×1.7m、大型車で5.21m×1.875mが主な車種の目安です。車1台分の面積は15㎡前後を見るのが一般的です。
次に決めるのは、どこに水を流すかです。コンクリートは水を通さないので、勾配を付けて道路側か敷地内の排水に流します。最後に、床の全部をコンクリートにするか、目地に砂利や芝を入れて割るかです。目地はひび割れを防ぐ役目と、見た目を軽くする役目の両方を持ちます。
仕上げの種類と、砂利・芝との比べ
床の仕上げは、土間コンクリートの表面の仕上げ方と、コンクリート以外の床との組み合わせで選びます。
表面の仕上げ
金ゴテ仕上げは表面を平らに押さえた仕上げで、掃除がしやすく見た目もすっきりしますが、濡れると滑りやすくなります。刷毛引き仕上げは、固まる前に刷毛で細かい筋を付けた仕上げで、滑りにくく、車の乗り入れの勾配がある場所に向きます。駐車場は刷毛引き、玄関前は金ゴテ、と分ける家が多いです。
砂利との比べ
砂利敷きは、業者に頼んだ場合で10㎡あたり3万〜3.3万円程度(厚さ5cm程度・防草シートは別)が目安で、コンクリートより大きく安く済みます。ただし車が乗る場所は砂利の厚みを8〜10cmにする必要があり、タイヤの跡で砂利が寄って地面が見えてくるので、時々ならして補充します。砂利が道路に飛び出すこと、ベビーカーや自転車が通りにくいこと、雑草が隙間から出ることも知っておきます。費用を抑えたい、将来コンクリートに変えるかもしれない、という家は砂利から始める選び方もあります。
芝との比べ
天然芝は1㎡あたり3,000〜10,000円が張り替えの目安で、見た目は柔らかくなりますが、タイヤが毎日同じ所を通ると芝は傷んで土が出ます。車が乗る場所は芝だけで仕上げず、コンクリートの目地に芝を入れる、タイヤの通り道だけコンクリートにして周りを芝にする、という組み合わせが現実的です。芝は刈り込みと水やりが前提なので、手入れの時間が取れるかも決め手になります。
| 種類・素材 | 費用感 | 耐久 | 手入れ | 向く家・一言 |
|---|---|---|---|---|
| 土間コンクリート(刷毛引き仕上げ) | 1㎡あたり約1万〜2万円 | 長い(公開された年数の資料は無し) | ほぼ不要。幅0.3mm以下のひびは普通の範囲 | 滑りにくく駐車場向き。厚さ10cmが標準 |
| 土間コンクリート(金ゴテ仕上げ) | 同程度 | 同上 | 同上 | 平らで掃除しやすい。濡れると滑りやすいので玄関前など |
| 厚さ15cmへの増厚 | 1㎡あたり2,000〜3,500円の加算 | 重い車に耐える | 同上 | 大型車・重い電気自動車・地盤が弱い敷地で検討 |
| 砂利敷き(厚さ8〜10cm) | 10㎡あたり3万〜3.3万円程度(厚さ5cm・業者の例) | 沈み込みと寄りで補充が要る | ならしと補充・隙間の草取り | 安いが、タイヤ跡と飛散・雑草が出る |
| 天然芝(目地や周りに) | 1㎡あたり3,000〜10,000円 | タイヤが通る所は傷む | 刈り込み・水やり | 車が乗る所は芝だけで仕上げない |
厚み・配筋・目地・勾配の読み方(駐車場だけの所)
土間コンクリートの見積書で確かめたいのは、単価より先に仕様です。四つの数字で持ちが決まります。
厚み
普通車の駐車場では、コンクリートの厚さ10cm(100mm)が標準の目安です。歩くだけのアプローチなら5〜8cm、自転車置き場なら8〜10cm、大型車や重い電気自動車を置くなら12〜15cmに増やすことを検討します。監修の専門家が15cm程度を勧める記事もあり、車の重さと地盤で判断が分かれる所です。10cmから15cmに増やすと1㎡あたり2,000〜3,500円程度上がります。コンクリートの下には砕石を敷いて転圧し、砕石の厚みは5〜10cmが一般的です。
配筋(ワイヤーメッシュ)
コンクリートの中には、太さ6mmの鉄線を15cm間隔で組んだ金網(ワイヤーメッシュ φ6-150)を入れます。大事なのはその位置で、砕石の上に直接置くと効かず、スペーサーで地面から3〜5cm浮かせてコンクリートの中央近くに入れます。1㎡あたり1〜2個のスペーサーが目安です。見積書に「メッシュ」とだけ書かれていたら、太さと間隔と浮かせ方を聞きます。
伸縮目地
コンクリートは乾くときに縮んでひびが入ります。伸縮目地は、ひびをあらかじめ決めた線に誘導するための切れ目で、3〜4mごと、または車1台分(約10〜15㎡)ごとに入れるのが目安です。目地の材料は、樹脂やゴムの目地材、レンガやピンコロ、砂利、芝などがあり、見た目の仕切りにもなります。目地を入れずに広い面を一枚で打つと、どこかで不規則なひびが入ります。
勾配と排水
水を流すための勾配は1.5〜2.0%が目安です。5mの奥行なら7.5〜10cmの高低差になります。道路側に流すのが一般的ですが、道路より敷地が低い場合や、隣の敷地に流れてしまう形の場合は、敷地内に排水溝や集水ますを設けます。カーポートの雨樋やガレージの床の高さとも合わせておきます。
費用の目安と内訳
土間コンクリートの工事費は、1㎡あたり約1万〜2万円が目安です。情報源によって8,000〜13,000円、約1万〜1.8万円、1.5万〜2万円と幅があり、面積が小さいほど単価は上がります。車1台分(約15㎡)で20万円前後、2台分(約25〜30㎡)で30万円前後が一つの目安です。費用は地域・敷地・材料で変わります。
内訳は、土を掘って取る鋤取り(1㎡あたり400〜900円)、残土の処分(1,000〜2,000円)、砕石(3,000〜3,500円)、転圧(900〜1,000円)、生コンの打設(1万3,000〜1万5,000円)、型枠(300〜500円)、ワイヤーメッシュ(800〜1,000円)、カッター目地(600〜800円)という単価の例が示されています。業者によってはこれらをまとめて「基礎工事」や「左官手間」と書くこともあるので、含まれる工程を聞きます。
費用が上がる要因は、面積が小さい、既存のコンクリートや砂利の撤去がある、残土の処分量が多い、厚みを増やす、目地にレンガや石を使う、排水の溝やますを作る、重機が入れず手作業になる、の七つが主です。砂利との差額を考えるとき、砂利は補充とならしの手間が続き、コンクリートは打った後の手入れがほぼ無いことも含めて比べます。
| 内訳 | 目安 | 変わる理由 |
|---|---|---|
| 鋤取り(掘削) | 1㎡あたり400〜900円 | 地面を掘って高さを合わせる |
| 残土処分 | 1㎡あたり1,000〜2,000円 | 見積もりに入っているか確かめる |
| 砕石・転圧 | 1㎡あたり3,900〜4,500円 | 砕石3,000〜3,500円+転圧900〜1,000円 |
| 型枠・ワイヤーメッシュ | 1㎡あたり1,100〜1,500円 | 型枠300〜500円+メッシュ800〜1,000円 |
| 生コン打設 | 1㎡あたり1万3,000〜1万5,000円 | 厚さ10cmの例 |
| カッター目地 | 1㎡あたり600〜800円 | 伸縮目地の材料や石を使うと上がる |
| 合計 | 1㎡あたり約1万〜2万円(1台分約15㎡で20万円前後) | 面積が小さいほど単価は上がる |
費用を左右するもの
- 面積。小さいほど1㎡あたりの単価は上がる
- 既存のコンクリートや砂利の撤去と、残土の処分量
- コンクリートの厚み(10cmか15cmか)
- 目地の材料(カッター目地か、レンガ・石・砂利か)
- 排水の溝や集水ますの有無
- 重機が入れるか。手作業になると日数と費用が増える
工期と流れ
流れは、現地の確認、見積もりと契約、掘削、砕石の敷設と転圧、型枠とワイヤーメッシュと目地の設置、生コンの打設、表面の仕上げ、養生の順です。
日数の目安は、掘削に約1日、砕石の敷設と締め固めに約半日、型枠とメッシュの設置に約1日、打設に約1日、表面の仕上げと乾燥に1〜3日です。工事そのものは数日から1週間と見ておきます。砕石を固める日と打設の日は雨だと作業ができないので、雨で延びることを織り込みます。
打設の後は養生の期間が要ります。人が歩けるのは打設後2〜3日、車を乗せられるのは夏で5〜7日、冬で10〜14日が目安です。コンクリートが完全に固まるのは約1か月とされています。この間は車を別の場所に置くので、工事の前に近くの駐車場を押さえておきます。カーポートやガレージを同時に建てる場合は、柱の位置を先に決めてから土間を打つと、後からコンクリートを削る工事が要りません。
- 現地の確認と打ち合わせ1日台数・寸法・排水の向き・道路との高さの差を見る
- 見積もり・契約1〜2週厚み・メッシュ・目地・勾配の4つを見積書に書いてもらう
- 歩道の切り下げの承認(要る場合)数週間道路法24条。費用は申請者の負担
- 掘削・砕石・転圧1.5日雨の日は作業できない
- 型枠・メッシュ・目地・打設・仕上げ3〜5日打設の当日は車を動かせない
- 養生車は夏5〜7日・冬10〜14日歩行は2〜3日後から。完全に固まるのは約1か月
法規と申請
床のコンクリートだけなら、建築基準法上の建築物(屋根と柱または壁を持つ物)には当たらないので、確認申請は要りません。ただし、道路と水の二つで手続きと配慮が要ることがあります。自治体で基準が違うので、最後は市区町村の道路や建築の窓口に確かめてください。
歩道の切り下げ(道路法 24条)
前面の道路に歩道があり、車の出入り口を新しく作る場合は、歩道の縁石を下げる切り下げ工事が要ります。これは道路管理者の管理する物を道路管理者以外が工事することになるため、道路法24条の承認を受け、費用は申請者の負担で行います。申請には位置図や現況と計画の図面を出し、警察との協議が入る自治体もあります。出入り口の幅や箇所数、すりつけの勾配には基準があり、交差点や横断歩道の近くは認められないことがあります。承認までに数週間かかるので、駐車場の工事と同時に計画します。
雨水の排水
コンクリートは水を通さないため、敷地に降った雨がそのまま道路や隣地に流れます。道路側に流す場合は側溝に入るようにし、隣地に流れ込む形にしないのが基本です。自治体によっては雨水の敷地内処理(浸透ますなど)を求める地域があるので、面積が広い場合は確かめます。
その他
固定資産税は、床のコンクリートは家屋には当たらないのでかかりません。景観条例のある地域では、道路に面した床の色や素材に決まりがある場合もあります。
失敗しやすい所
打ってしまうと直すには壊すしかないので、仕様と排水の確認が全てです。よくあるつまずきを並べます。
- 勾配を考えずに打って水が溜まったなぜコンクリートは水を通さない。勾配が足りない、向きが逆、道路より敷地が低い、のどれかで水が残る。避け方1.5〜2.0%の勾配と流す先を図面に書いてもらい、カーポートの雨樋やガレージの床とも高さを合わせる。
- 目地を入れずにひびが入ったなぜコンクリートは縮む。広い面を一枚で打つと不規則な所にひびが出る。避け方3〜4mごと、または1台分ごとに伸縮目地を入れる。ひびを目地の線に誘導する考え方を共有する。
- メッシュが底に沈んでいたなぜワイヤーメッシュを砕石の上に直接置くと、コンクリートの下端に沈んで効かない。避け方スペーサーで3〜5cm浮かせることを見積書か打ち合わせで確かめ、打設前に現場を見る。
- 厚みが車に合っていなかったなぜ普通車は10cmが標準だが、大型車や重い電気自動車、地盤の弱い敷地では足りないことがある。避け方置く車の重さと地盤を伝え、12〜15cmに増やすかを業者と決める。増厚は1㎡あたり2,000〜3,500円程度。
- 養生の前に車を乗せたなぜ見た目は固まっていても強度が出ていない。早く乗せるとひびや跡が残る。避け方夏5〜7日、冬10〜14日は車を乗せない。工事の前に別の駐車場を押さえる。
- カーポートの柱の位置を後から決めたなぜ土間を打った後に柱を立てると、コンクリートを削るハツリ工事と継ぎ目が出る。避け方カーポートやガレージの計画がある家は、柱の位置を決めてから土間を打つ。
- 歩道の切り下げを忘れていたなぜ出入り口を作るには道路管理者の承認と自費の工事が要り、承認までに数週間かかる。避け方前面に歩道があるなら、契約前に市区町村の道路の窓口で切り下げの可否と手続きを確かめる。
見積もりで確かめること
単価の安さより、仕様の四つの数字と、含まれる工程がそろっているかで比べます。
印はこの端末の中だけで、どこにも送られません。
一緒に考えたい工事
カーポートやガレージの柱は土間に穴を開けて立てるので、柱の位置を決めてから打つのが順番です。自転車置き場のサイクルポートも同じです。土間の目地に砂利や芝を入れるなら、砂利・防草の工事と同時に計画すると素材をそろえられます。玄関までのアプローチと駐車場の床が続く家では、仕上げ(刷毛引きと金ゴテ)の分け目と高さの差を一枚の図面で見ておくと、段差や水の溜まりが出ません。夜の出し入れには外構照明、道路との境には門柱や門扉の位置も同時に見ます。
よくある質問
車1台分の駐車場はどのくらいの広さが要りますか。
国土交通省の指針では、普通乗用車の駐車ますは長さ6.0m×幅2.5m以上が原則とされています。住宅ではこれを目安に、面積で15㎡前後を見るのが一般的です。小型車なら5.0m×2.3m、軽自動車なら3.6m×2.0mが指針の値です。ドアを開ける余裕と、道路からの切り返しの通路を足し引きして決めます。
厚さは10cmで足りますか。
普通乗用車なら10cmが標準の目安です。大型のミニバンや重い電気自動車、地盤の弱い敷地では12〜15cmに増やすことを検討します。1㎡あたり2,000〜3,500円程度の加算で済むので、迷うなら厚くしておくほうが後の手直しがありません。厚みより大事なのは、ワイヤーメッシュを浮かせて中央近くに入れることです。
砂利とコンクリート、どちらにすべきですか。
費用を抑えたい、将来形を変えるかもしれない、という家は砂利から始められます。ただし車が乗る所は厚さ8〜10cm必要で、タイヤの跡で寄るのでならしと補充が続きます。毎日車を使う、掃除の手間を無くしたい、ベビーカーや自転車を押す、という家はコンクリートが向きます。タイヤの通る所だけコンクリートにして周りを砂利や芝にする中間の形もあります。
工事の後、いつから車を乗せられますか。
人が歩けるのは打設後2〜3日、車を乗せられるのは夏で5〜7日、冬で10〜14日が目安です。完全に固まるのは約1か月とされています。この間は車を別の場所に置く必要があるので、工事の前に近くの駐車場を確かめておきます。
ひびが入りました。手抜きでしょうか。
コンクリートは乾くときに縮むため、細いひびは普通に起きます。幅0.3mm以下のひびは、幅だけで手抜きとは判断できないとされています。幅0.5mm以上や段差がある場合は、下地の沈みなどを疑う目安です。伸縮目地を適切に入れておくと、ひびは目地の線に出て目立ちません。
確認申請は要りますか。
床のコンクリートだけなら建築物に当たらないので要りません。ただし、前面の道路に歩道があって出入り口を新しく作る場合は、歩道の切り下げに道路法24条の承認が要り、費用は申請者の負担です。承認までに数週間かかるので、駐車場の工事と同時に計画します。
参考にした資料
- 国土交通省「駐車場設計・施工指針」(www.mlit.go.jp)— 駐車ますの大きさ(軽自動車3.6m×2.0m・小型乗用車5.0m×2.3m・普通乗用車6.0m×2.5m以上を原則)
- マイナビ エクステリアニュース「土間コンクリートの厚みは何cm?」(2026年10月12日)(exterior.news.mynavi.jp)— 普通車の駐車場は厚さ10cmが標準、アプローチ5〜8cm・駐輪場8〜10cm・大型車や重い電気自動車は12〜15cm、砕石層10cm、ワイヤーメッシュφ6-150・かぶり30〜50mm・スペーサー1㎡あたり1〜2個、伸縮目地3〜4mごとまたは1台分(約10〜15㎡)ごと、水勾配1.5〜2.0%、養生(車は夏5〜7日・冬10〜14日、歩行2〜3日)、費用1㎡あたり8,000〜13,000円、15cmへの増厚2,000〜3,500円、ひび幅0.3mm以下・0.5mm以上の目安
- 比較ビズ「駐車場・土間コンクリートの費用相場」(2024年12月24日更新)(www.biz.ne.jp)— 1㎡あたり1万5,000〜2万円、工程別単価(鋤取り400〜900円・残土処分1,000〜2,000円・砕石3,000〜3,500円・転圧900〜1,000円・生コン打設1万3,000〜1万5,000円・型枠300〜500円・ワイヤーメッシュ800〜1,000円・カッター目地600〜800円)、車1台分は15㎡前後で20万円前後、監修者の厚さ15cm程度の見解、工事は数日〜1週間
- ハピすむ「外構の土間のコンクリート施工の費用相場や工期・施工手順」(2026年10月29日更新)(hapisumu.jp)— 1㎡あたり約1万〜1万8,000円、工程別の日数(掘削約1日・砕石約半日・型枠とメッシュ約1日・打設約1日・仕上げと乾燥1〜3日)、乾燥約1週間、完全硬化約1か月、雨の日は砕石の作業ができない
- クレックスグループ「ガレージ増築の費用と流れを解説」(2026年2月4日更新)(crexgroup.com)— 土間コンクリート1㎡あたり1万〜1.5万円
- くらしのマーケットマガジン「砂利敷きの費用と業者の相場」(2024年6月28日更新)(curama.jp)— 砂利の厚み(人が歩く所3〜5cm・駐車場8〜10cm)、業者の相場 10㎡あたり3万〜3.3万円(厚さ5cm程度・防草シート別)
- 比較ビズ「芝張りの費用相場」(2025年2月28日更新)(www.biz.ne.jp)— 天然芝の張り替え 1㎡あたり3,000〜10,000円、西洋芝は頻繫な芝刈りと水やりが要る
- 生活堂「カーポートのサイズ選び」(www.seikatsu-do.com)— 主な車種の寸法(軽自動車3,400×1,480mm・小型車4,500×1,680mm・ワンボックス4,800×1,700mm・大型車5,210×1,875mm)
- 川口市「物置やカーポートを設置する場合の注意」(www.city.kawaguchi.lg.jp)— 建築物の定義(屋根と柱または壁を有する物)。床のコンクリートはこれに当たらないため確認申請の対象外とする根拠
- 東京都建設局「道路管理者以外の方が行う歩道の切下げ・ガードレールの撤去等(承認工事)について」(www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp)— 歩道の切り下げは道路法24条の事前承認を受け、自ら施工業者と調整し費用を負担(同法57条)して工事する仕組み
- 千葉県 千葉土木事務所「歩道切り下げ等に関する手続」(www.pref.chiba.lg.jp)— 道路法24条承認申請の提出書類(位置図・現況と計画の平面図・横断図・構造図・軌跡図)、所轄警察署との協議
- 浦安市「道路法第24条の規定に係る自費工事承認基準」(令和5年4月改定)(www.city.urayasu.lg.jp)— 切り下げのすりつけ部の縦断勾配は5%以下(やむを得ない場合8%以下)、出入り口の幅や箇所数の基準があること



