外構照明とは・まず決めること
外構照明は、門まわり・アプローチ・駐車場・庭に付ける屋外の照明です。昼間の外構は塀や植栽で印象が決まりますが、夜の外構は照明だけで決まります。暗い玄関は足元が危なく、人目のない側面は侵入者に好まれ、逆に照らしすぎれば隣家の窓に光が差し込みます。何をどこまで照らすかを決めるのが、器具を選ぶより先の仕事です。
目的は三つに分けると整理しやすくなります。一つは安全で、玄関までの段差や通路の足元を照らします。二つ目は防犯で、建物の側面や裏手、駐車場の暗がりをなくします。三つ目は演出で、シンボルツリーや壁面を下から照らして夜の庭を眺めるためのものです。安全は毎晩決まった時間に点き、防犯は人が来た時に点き、演出は眺める時だけ点く、というように、点け方も目的で変わります。
もう一つ先に決めるのが電源の方式です。家庭の100Vをそのまま使う器具は明るく種類も多い反面、配線工事に電気工事士の資格が要り、後から位置を変えるのに掘り返しが要ります。100Vを専用の変圧器で12Vに落として使うローボルトの器具は、屋外コンセントがあれば資格なしで配線でき、後からの追加や移動が簡単です。門柱や駐車場の明るさが要る所は100V、庭の中の演出や足元灯はローボルト、と使い分ける家が多くなっています。
種類と電源の比べ
ポールライト(ポール灯)
地面に立てた支柱の上に灯具が付いた器具で、アプローチや駐車場を広く照らします。高さがあるほど広く照らせますが、隣家や道路への光も増えるので、灯具の向きと遮光を見ます。
スポットライト
木や壁面に光を当てて立体感を出す器具です。地面に差すタイプと壁や庇に付けるタイプがあり、角度を変えられます。防犯用に広い範囲を照らすものとは分けて考えます。
フットライト(足元灯)・埋込照明
階段の蹴込みや通路の脇に低く付け、足元だけを照らします。光が上に広がらないので近隣にやさしく、電気代も小さい器具です。埋込照明は地面に埋めて上向きに照らすもので、壁面や木の演出に使います。
ブラケットライト(壁付け)
玄関ドアの脇や門柱の壁面に付けます。玄関は常時点灯が基本で、人感センサーと組み合わせると来訪者を照らしつつ防犯にもなります。
100Vとローボルト(12V)
100Vの器具は明るく、器具の種類が豊富で、門柱や駐車場など「しっかり明るさが要る所」に向きます。配線は地中に埋め、工事には電気工事士の資格が要ります。ローボルトは屋外コンセントの近くに変圧器を置き、12Vのケーブルで器具をつなぐ方式です。触れても感電の心配がほとんどない低い電圧なので資格なしで配線でき、植栽の間を這わせて後から器具を足せます。多くの変圧器に明るさセンサーとタイマーが内蔵されていて、暗くなったら点き、決めた時間に消す設定ができます。器具を増やしすぎたり、ケーブルを長く引いたりすると電圧が下がって暗くなるので、合計の消費電力と距離は業者に計算してもらいます。
ソーラー
配線なしで杭を差すだけの器具で、1灯1,000〜5,000円ほどから手に入ります。明るさは控えめで、日当たりが悪いと点灯時間が短くなるので、主役ではなく補助に向きます。
| 種類・素材 | 費用感 | 耐久 | 手入れ | 向く家・一言 |
|---|---|---|---|---|
| ポールライト(LED・100V) | 器具 2万〜8万円+設置 1.5万〜3万円 | LEDは長寿命・器具はアルミが主 | 年1回の洗浄と向きの点検 | アプローチ・駐車場を広く照らす。遮光付きで近隣に配慮 |
| スポットライト | 器具 1万〜4万円+設置 1万〜2.5万円 | 角度を変えられる | 植栽が育ったら角度を調整 | 木や壁の演出。光源が目に入らない角度に |
| フットライト(足元灯) | 器具 8,000円〜2万円+設置 8,000円〜1.5万円 | 消費電力が小さい | レンズの汚れを拭く | 階段・通路の安全。上に光が広がらない |
| 埋込照明 | 器具 1.5万〜4万円+設置 1.5万〜3万円 | 踏まれる場所は耐荷重を確認 | 表面の土や落ち葉を除く | 壁面や木を下から照らす演出 |
| ローボルト(12V)器具と変圧器 | 変圧器の設置 1万〜3万円+器具 | 屋外コンセントがあれば後から追加できる | ケーブルの露出と電圧降下を点検 | 配線に資格不要。センサーとタイマー内蔵の変圧器が多い |
| ソーラー(杭差し・壁付け) | 1,000円〜1.5万円 | 電池の寿命で交換 | パネルの汚れを拭く | 配線不要。明るさは控えめで補助向き |
費用の目安と内訳
外構照明の費用は、器具代・設置工事費・配線工事費の三つに分かれます。1灯あたりの器具と設置を合わせた目安は、ポール灯で3.5万〜11万円、スポットライトで2万〜6.5万円、足元灯で1.6万〜3.5万円、埋込照明で3万〜7万円です。器具の価格の幅が大きく、同じポール灯でも2万円から8万円まであります。いずれも目安で、地域・敷地・材料で変わります。
配線工事費は、電源から器具までの距離で決まります。母屋から5m以内なら約2万〜4.5万円、10mで約4万〜9万円、20mで約7万〜18万円が目安で、掘削と埋設が1mあたり3,000〜8,000円かかります。すでにコンクリートやインターロッキングが張られた所を掘って戻すと、復旧だけで5万〜15万円が別に要ります。ここが「外構工事と同時に配線を通しておく」ことを勧められる理由です。
戸建て1軒分の合計は、ポール灯1本と足元灯2灯の最小構成で7万〜18万円、ポール灯2本・スポット2灯・足元灯4灯の標準的な構成で20万〜45万円が目安です。屋外コンセントの新設は1.5万〜3万円、ローボルトの変圧器の設置は1万〜3万円、ブレーカーの増設は1.5万〜4万円ほど見ます。
点けた後の電気代は、LEDなら小さく済みます。平均7Wの器具を1日8時間点けた場合、3灯で年約1,900円、8灯で約5,100円、14灯で約8,900円が目安です。人感センサーやタイマーで点灯時間を絞ると、およそ半分近くまで下がります。
| 内訳 | 目安 | 変わる理由 |
|---|---|---|
| 器具(1灯) | 8,000円〜8万円 | 足元灯は安く、ポール灯は高い。デザインで幅が大きい |
| 設置工事(1灯) | 8,000円〜3万円 | ポールの立込みは2万〜5万円かかることも |
| 配線工事(電源からの距離で) | 5m以内 約2万〜4.5万円/10m 約4万〜9万円/20m 約7万〜18万円 | 掘削と埋設 1mあたり3,000〜8,000円を含む |
| 屋外コンセント新設・ブレーカー増設 | 1.5万〜3万円/1.5万〜4万円 | ローボルトの電源や将来の追加に |
| 舗装の復旧(後付けの場合) | 5万〜15万円 | コンクリートやインターロッキングを剥がして戻す費用 |
費用を左右するもの
- 灯数と器具の種類(ポール灯が多いほど高い)
- 電源からの配線距離と埋設の長さ
- 100Vかローボルトか(ローボルトは配線工事が軽い)
- 外構工事と同時か後付けか(後付けは舗装の復旧が加わる)
- 屋外コンセントやブレーカーの新設が要るか
- センサー・タイマー・調光などの機能
工期と流れ
照明の工事で大事なのは順番です。100Vの配線は、土間コンクリートや舗装の下に管を通してから地面を仕上げる必要があるので、外構全体の設計の段階で「どこに、何灯、どの電源で」を決めておきます。器具を選ぶのは後でもよいのですが、配管の位置と屋外コンセントの位置だけは先に決めないと、後からの変更に掘り返しが伴います。
流れは、現地で照らす場所と電源の位置を確かめ、配置図を描き、器具と電源方式を決めて見積もりを取る、という順です。配線工事は塀や土間の工事と並行して行い、器具の取り付けは外構の仕上げの最後になります。夜に一度点けて、明るさと光の向きを確かめる時間を工程に入れてもらうと、隣家の窓に光が当たっていないか、足元が十分明るいかをその場で直せます。
ローボルトの器具は、屋外コンセントさえあれば植栽の後から器具を足していけます。最初は少なめに付け、住んでから足りない所に追加する、という進め方ができるのがローボルトの利点です。
- 現地の確認と目的の整理1日照らす場所・電源の位置・隣家の窓の位置を見る
- 配置図と電源方式の決定・見積もり業者による器具ごとの型・灯数・配線距離を分けて
- 配線・配管工事外構の土工事と同時舗装の下に管を通してから地面を仕上げる
- 器具の取り付け外構の仕上げの最後植栽の後に角度を合わせる
- 夜間の点灯確認完成後の夜に1回明るさ・向き・隣家への光漏れを確かめて調整
法規と資格:電気工事士法
一般の住宅の電気工事は、電気工事士法により、電気工事士の資格を持つ人でなければ行えません。経済産業省の資料では、コンセントの設置・取替・増設、専用回路を引く作業、ブレーカーの交換は、いずれも資格が要る「電気工事」に区分されています。100Vの外構照明の配線もここに含まれます。無資格で工事をすると法律違反になるうえ、漏電や火災の危険が自分の家と隣家に及びます。外構業者に頼む時は、電気工事を自社の有資格者がするのか、電気工事業者に出すのかを確かめます。
一方で、電源プラグをコンセントに差し込むような作業は電気工事に当たりません。ローボルトの器具は、屋外コンセントに変圧器を差し、12Vのケーブルで器具をつなぐ構造なので、資格なしに配線できると案内されています。ただし、その屋外コンセントそのものを新しく付けるのは資格が要る工事です。
照明の明るさや設置に建築確認や届け出はありません。ただし、環境省の光害対策ガイドラインは、道路や街路などの屋外照明の光が住居の中に強く差し込むと、住む人の安眠やプライバシーに悪い影響を及ぼす恐れがあるとし、窓面の照度は極力低くすることが望ましいとしています。国際照明委員会の指針では、住宅地(郊外)で近隣の窓面に当たる光の鉛直面照度の上限を、減灯前で10ルクス、減灯後で2ルクスとする値が示されています。住宅の庭の照明に法的な基準値があるわけではありませんが、隣家の窓に向けて光を出さない、という考え方の根拠になります。
防犯と近隣への光(外構照明だけの所)
照明が点いていること自体が、侵入をためらわせる要因になります。警察の防犯資料でも、外から見て死角になる出入口にセンサーライトや防犯カメラを置くこと、帰宅が遅い日に照明を点けて在宅を装うことが対策として挙げられています。防犯で押さえる場所は、玄関、建物の側面と裏手、駐車場、庭の外周の四つです。玄関はブラケットライトを常時点灯にし、側面や裏手には人感センサー付きの器具(1灯5,000円〜2万円)を置き、駐車場はポール灯や壁付けで全体を照らします。防犯カメラがあるなら、カメラの画角と照らす範囲を合わせます。
人感センサーは、人や動物の熱の動きを検知して点灯します。暗い場所でも点灯によって不審者が目立ち、在宅中も気づきやすくなります。注意したいのは、感度と検知範囲が製品で違うこと、気温が高いと感度が落ちることがあること、そして道路を歩く人や隣家の出入りで点いてしまうと、かえって近所に迷惑になることです。検知範囲を自分の敷地内に収まる向きに調整し、点灯時間を短めに設定します。
近隣への配慮は、器具の向きと高さで決まります。光は照らしたい場所にだけ届かせ、隣家の窓や道路の運転者の目に向けないのが基本です。上向きの光はできるだけ出さず、ポール灯には遮光の付いた器具を選び、スポットライトは木や壁に向けて視線の高さに光源が入らない角度にします。夜間はタイマーで消すか暗くする設定にすると、電気代と光の漏れが同時に減ります。完成後の夜に、隣家側から自分の家を見て光が差していないかを確かめる、という一手間が、後の苦情を防ぎます。
失敗しやすい所
照明の失敗は、暗すぎる・明るすぎる・点いてほしい時に点かない、の三つに集まります。多くは配置と電源の決め方で防げるもので、器具の性能の問題ではありません。
- 配線を後回しにするなぜ舗装が終わってから照明を足すと、コンクリートを割って戻す費用が5万〜15万円かかる。避け方外構の設計段階で配管と屋外コンセントの位置を決め、将来用の空配管も通す。
- 隣家の窓に光が当たるなぜ高いポール灯や上向きのスポットが隣家の寝室を照らし、苦情になる。避け方遮光付きの器具を選び、光は自分の敷地の照らしたい面だけに向ける。夜に隣家側から確認する。
- 人感センサーが道路の通行人で点くなぜ検知範囲が道路や隣家の出入り口まで届き、夜中に何度も点いて近所に迷惑になる。避け方検知範囲を敷地内に収まる向きに調整し、点灯時間を短く設定する。
- 演出だけで足元が暗いなぜ木や壁を照らす器具ばかりで、階段の段差が見えず転びやすい。避け方安全・防犯・演出の三つに分けて配置し、階段には足元灯を必ず置く。
- ローボルトの器具を増やしすぎるなぜ変圧器の容量を超えたり、ケーブルが長すぎたりして電圧が下がり、先の器具が暗くなる。避け方合計の消費電力と距離を業者に計算してもらい、変圧器の容量に余裕を持つ。
- 無資格の工事なぜ100Vの配線やコンセント増設を資格のない人がすると、法律違反になるうえ漏電や火災の危険がある。避け方電気工事は電気工事士が行うことを確かめる。自分で足すならローボルトの範囲で。
見積もりで確かめること
照明の見積もりは「照明器具一式」や「電気工事一式」とまとまりがちです。器具ごとの型・灯数・電源方式と、配線の距離と埋設の方法を分けて書いてもらうと、他社との比較も後の追加もしやすくなります。
印はこの端末の中だけで、どこにも送られません。
一緒に考えたい工事
照明は配線の都合で、ほかの工事と同時に決めるのが一番安く済みます。門柱は表札・ポスト・インターホンと照明をまとめる場所で、配線を一本化できます。アプローチや階段は足元灯の位置を段の数と合わせて決めます。植栽は、シンボルツリーを下から照らす位置に埋込やスポットを置くと夜の庭の主役になります。駐車場の土間コンクリートの下には、後からの追加に備えて空の配管を1本通しておくと、将来の掘り返しを避けられます。
よくある質問
外構照明の費用はどのくらいですか。
1灯あたり器具と設置を合わせて、足元灯で1.6万〜3.5万円、スポットで2万〜6.5万円、ポール灯で3.5万〜11万円が目安です。これに電源からの配線工事が距離に応じて加わります。戸建て1軒の最小構成で7万〜18万円、標準的な構成で20万〜45万円ほどです。地域・敷地・材料で変わります。
自分で照明を付けてもよいですか。
100Vの配線やコンセントの増設は電気工事士の資格が要る工事で、無資格では行えません。屋外コンセントに変圧器を差して12Vの器具をつなぐローボルトの照明は、資格なしで配線できると案内されています。コンセントそのものを新設するのは資格が要る工事です。
100Vとローボルト(12V)はどう選べばよいですか。
門柱や駐車場など明るさがしっかり要る所は100V、庭の中の演出や足元灯はローボルトという使い分けが多いです。ローボルトは後から器具を足したり動かしたりしやすく、変圧器に明るさセンサーとタイマーが付いているものが多いので、住んでから調整したい家に向きます。
電気代はどのくらいかかりますか。
LEDなら小さく、平均7Wの器具を1日8時間点けた場合で、3灯で年約1,900円、8灯で約5,100円が目安です。人感センサーやタイマーで点灯時間を絞ると、およそ半分近くまで下がります。
防犯にはどこに照明を付けるのが効きますか。
玄関は常時点灯のブラケットライト、建物の側面や裏手は人感センサー付きの器具、駐車場はポール灯や壁付けで全体を照らすのが基本です。照明が点いていること自体が侵入をためらわせます。防犯カメラがあるなら、カメラの画角と照らす範囲を合わせます。
隣の家に光が迷惑にならないようにするには。
光は照らしたい面だけに向け、隣家の窓や道路に向けないのが基本です。遮光付きのポール灯を選び、スポットは木や壁に向けて光源が視線に入らない角度にし、夜間はタイマーで消すか暗くします。完成後の夜に隣家側から自分の家を見て確かめると確実です。
参考にした資料
- 家づくりナビ「外構照明・屋外照明の費用相場」(2026年5月14日更新)(kurashi-pro.jp)— 種類別の器具代と設置工事費(ポール灯 2万〜8万円+1.5万〜3万円、スポット 1万〜4万円+1万〜2.5万円、フットライト 8,000円〜2万円+8,000円〜1.5万円、埋込 1.5万〜4万円+1.5万〜3万円、ソーラー 1,000円〜1.5万円)、配線工事費の距離別目安(5m以内 2万〜4.5万円・10m 4万〜9万円・20m 7万〜18万円)、掘削埋設 0.3万〜0.8万円/m、舗装復旧 5万〜15万円、屋外コンセント新設 1.5万〜3万円・ポール立込 2万〜5万円・トランス設置 1万〜3万円・ブレーカー増設 1.5万〜4万円、戸建て構成別の合計(最小 7万〜18万円・標準 20万〜45万円)、年間電気代(3灯 約1,900円・8灯 約5,100円・14灯 約8,900円、センサーやタイマーで約半額)、防犯の配置(センサーライト 1灯 5,000円〜2万円)
- All About「ローボルト照明の仕組みと利点」(2015年8月26日更新)(allabout.co.jp)— ローボルト器具は電気工事の資格がなくても配線できる、100Vを12Vに変換する直流トランスが要る、トランスに照度センサーとタイマー機能がある、器具の合計W数とケーブル長による電圧降下で暗くなることがある、低電圧で感電の心配がほとんどない
- 経済産業省資料「家庭用エアコン設置・修理工事に伴う電気工事士法・電気工事業法の規制概要」(三重県掲載)(www.pref.mie.lg.jp)— コンセントの設置・取替・増設、専用回路の敷設、ブレーカーの交換は電気工事士の資格が必要な「電気工事」に当たる、電源プラグをコンセントに差し込む作業は電気工事ではない
- 環境省「光害対策ガイドライン」(平成18年12月改訂版)(www.env.go.jp)— 屋外照明の光が住居内へ強く射し込むと居住者の安眠やプライバシーに悪影響の恐れがあり窓面照度は極力低くすることが望ましい、器具の位置・高さ・遮光板やルーバーでの配光制御、CIE150の環境区域(E1〜E4)と窓面の鉛直面照度の上限(郊外 E3:減灯前 10lx・減灯後 2lx)、時間帯に応じた調光・減灯・消灯の考え方
- 大阪府警察「住まいの防犯対策(侵入盗)」資料(www.police.pref.osaka.lg.jp)— 外から見て死角になる出入口にセンサーライトや防犯カメラを設置して泥棒を寄せ付けない、帰宅が遅い時は照明を点灯して在宅を装う、という対策
- ALSOK「防犯用センサーライトの効果」(2020年10月30日)(www.alsok.co.jp)— 人感センサーライトは人や動物の熱の動きを検知して点灯し、夜間に不審者を目立たせ在宅中も気づきやすくする



